クレアチンとクレアチニンの違い【身体に必要なのはどっち?】

クレアチンとクレアチニン、どちらも名前は似ていますがクレアチンとクレアチニンの効果や違いについて正しい知識を持っていますか?中には名前も聞いたことない!という方もいるかもしれませんね。クレアチンとクレアチニンの身体への影響の違いをしっかり知ることで、メリットはたくさんあります!!

 

今回は名前が似ているクレアチンとクレアチニンの違いについて簡単にご紹介していきたいと思います。

 

クレアチンってなに?

まず、クレアチンについて説明していきたいと思います。クレアチンとは、たんぱく質の一種類のことで、他にもたんぱく質を構成している物質はたくさんあるということをご理解してください。そのうちの一つにすぎません。このいろいろな物質はそれぞれ役割を持っています。

 

そしてクレアチンの役割というのは、「筋肉の中でエネルギーを蓄える」ことです。クレアチンの持つエネルギーは、人が運動をして筋肉を使っているときに使われるので、運動や筋トレをするときに身体の中にクレアチンがたくさんあると、筋肉は力を発揮しやすいということになります。

 

また筋力を使える時間が長くなるので、筋肉がたくましくなりやすいのです。つまりわかりやすい効果というと、筋肉がつきやすくなったり、筋トレの効果が出やすいということです!嬉しいですね^^

 

ではどうやって身体の中に取り入れたら良いかというと、もろもろ筋肉の中に存在しているので身体の中に多少のクレアチンはあります。しかし個人差がありますし、筋肉をより強くしたいと思う方は外部から取り入れるしかありません。

 

そして食品(たとえば肉や魚など)にも含まれてはいますが、食品から取り入れようとすると非常に難しいです。なぜなら食品から摂取することができるクレアチンはとても少ないからです!

 

効率よく、無理せずクレアチンを摂取するには、サプリメントがいちばん良いと思います。

 

クレアチニンってなに?

ではつぎにクレアチニンについてご説明していきたいと思います。クレアチニンとは、上記で説明したように筋肉を動かすのに必要であるクレアチンが使われ、分解されたあとに出る「老廃物」です。

 

名前は似ていますが決定的に違うことがわかりますね。クレアチニンは老廃物として排出されたあと、血流にのって腎臓まで流れていきます。腎臓でろ過されたクレアチニンは老廃物なので身体の外に(つまり尿です)排出されるというわけですね。

 

ただ、腎臓が正常に働いていないとうまく老廃物であるクレアチニンが排出されずに、身体の中に戻ってしまうことがあるそうです。つまり、血液中に戻るということなので血液の中のクレアチニンの量を計って、腎臓が正常に働いているかを把握できるということです!

 

クレアチンとクレアチニンの違い

いかがでしたでしょうか?結論としては、身体に必要なのがクレアチン、それを使ったあとにいらなくなった老廃物として出てくるのがクレアチニンというわけでした。クレアチンはサプリメントで補給するのが一番良いので、メタルマッスルHMBなどクレアチンを豊富に含んでいるサプリメントから補給すると良いですね^^

 

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